印刷

2021年度 家政科だより

2021/11/9 「フードデザイン」授業風景

今年度の「フードデザイン」は、普通科生徒1名の選択科目で開講しています。
この日の授業は、自分で「お弁当を作ろう」ということで、生徒が栄養価を考えながら、「お弁当」を作りました。
4月から始めてこの半年の間で、生徒の料理の腕も上がりました。

お弁当のメニューは、「ほうれん草とベーコンの卵焼き」「じゃがいもと人参とちくわの煮物」「チーズちくわ肉巻き」です。
おいしく出来上がりました。写真はおかずが完成したものを載せました。

  

  



2021/11/16 「ファッション造形基礎」作業風景レポート(2)

9月にご報告した「アロハシャツ製作‐作業風景レポート」第二弾です。

9月時点では、バラバラだったパーツが、徐々にシャツらしい立体になってきました。
シャツ作りにおける「縫う」作業は、以下の通り。大きく分けて9工程あります。

(1)ポケット作り&ポケット付け (2)見返しを縫う  
(3)後ろ身頃・ヨーク・前身頃を縫い合わせる (4)衿作り&衿つけ
(5)袖つけ  (6)袖下~脇縫い  (7)裾始末&スリット始末
(8)袖口の始末  (9)ボタンホール&ボタン付け




(1)ポケット作り&ポケット付け
  生徒のこだわりで、ポケットは「ハート形」です。身頃との柄合わせもしっかりこだわりました。
  どこにポケットがあるか、わかりますか?
  


(3)後ろ身頃・前身頃・ヨークが合体し、大きな身頃パーツになりました。




(4)衿作り・衿つけは、細かな作業を正確に行うことが求められます。
 しるし通りに待ち針を打ちミシンをかけるには、集中力が必要です。

  








衿が付き、ぐっとシャツらしくなってきました。

今後も、ホームページで作業の経過をお伝えしていきます。
 



2021年9月~11月 家庭基礎(食生活分野)における栄養士との連携授業

 今年度の家庭基礎(食生活分野)では、三宅支庁の岩崎栄養士さんと連携して授業を行いました。
 生徒が作成した献立の指導や、調理実習の際の助言などをしていただきました。
 生徒にとってより充実した学習活動を行うことができました。
 以下は、献立指導や調理活動の様子です。今年度は牛丼・お吸い物、ミートソーススパゲティを作りました。
 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一人一台調理台を使用して実習を行いました。

 

 





2021/9/27 「子どもの発達と保育」でリトミックを実践しました

 今年度の「子どもの発達と保育」は、普通科生徒1名による選択授業として開講しています。
本日は、「リトミック」の実践を行いました。
「リトミック」とは、スイスでうまれた音楽教育の手法のひとつで、音楽に合わせて動いたり止まったりしながら
体全体で表現活動を行うことで、幼児の潜在的な基礎能力の発達を促す効果があります。

受講者(1名)と授業者だけではできる活動に限りがあるため、校内の教職員に協力を募って、6人で実践しました。

  




  

音楽にあわせて、ポーズをとったり。手をたたいたり。
ペアで、リズムに合わせて手拍子やハイタッチをしたり、引っ張り合ったり。
簡単にできそうに思えても、いざ体を動かしてみると、「思い通りに体が動かない!」と、戸惑う場面もたくさんありました。
それでも、終始笑いが絶えず、楽しく実りのある時間となりました。


2021/9/26 1年家政科「生活産業基礎」三高祭風景

1年「生活産業基礎」の授業で「マスク」と「巾着袋」を製作し、三高祭で販売しました。
家政科生徒1名で、夏休みや休日に学校に来て製作しました。
 

 

 

「マスク」も「巾着袋」も完売となりました。
 

 



2021/9/16 「ファッション造形基礎」作業風景レポート(1)

 今年の「ファッション造形基礎」は、普通科生徒1名による選択授業として開講しています。
せっかくのマンツーマン授業ですので、製作対象を決めるところから生徒と相談し、
「アロハシャツ製作」に取り組むことになりました。
 
 “シャツ製作”といっても、「縫う」だけが作業ではありません。
「縫うまで」の作業に、思いのほか時間がかかります。
4月~9月は、

(1)採寸 (2)型紙おこし (3)地直し (4)裁断 (5)芯貼り (6)しるしつけ の、

6工程におよぶ「縫うまで」の作業に明け暮れました。


(1)採寸…自分の寸法を細かく計測します。
 詳細なデータをひとつ持っておくと、どんな作品作りにも活用できます。


(4)いよいよ裁断!やり直しのきかない作業に緊張!


(5)パリッと仕上げたいパーツには、接着芯を貼ります。
 写真は、シャツの「衿」に芯を貼っているところ。


(6)しるしつけ…チャコペーパーを使って、縫うべき線を書きます。
 写真は「袖」のパーツ。カーブが強いパーツは、縫うときに
 ずれやすいので、しるしつけは重要!


次週からは、いよいよ「縫う」作業の開始です。
今後も、ホームページで作業の経過をお伝えしていきます。


 

2021/8/24 家政科体験入学


令和3年度家政科体験入学を実施いたしました。


今回の体験授業の内容は
(1)被服分野:好きな香りを詰めて「サシェ」作り
(2)食物分野:みたらし団子の調理実習  です。

まずは被服分野。
「サシェ」に挑戦しました。
自分の好きな色の刺繍糸を選び、集中して針を進めていきます。
 

 

 

 


  
「サシェ」の完成!100分間の授業でしたが、集中して取り組みました。


次は食物分野です。
今回は、お米の粉(上新粉・白玉粉)を使って、みたらし団子を作りました。
最初にお米に関する授業を行いました。皆さん真剣に聞いていました。


新型コロナ感染症対策のため、ひとつの調理台につき一人で調理を行いました。
最初から最後まで、すべて一人での調理に挑戦です。
 

  

  

皆さんとても上手に作ることができました。
家政科の魅力は伝わりましたでしょうか?
参加してくれた中学生の皆さん、先生方、ありがとうございました!

 

2021/6/28 1年家政科「生活産業基礎」授業風景


1年「生活産業基礎」の授業では、三高祭で小物を販売するために、「マスク」と「巾着」の試作を作っています。
                                                                             
            
 試作段階の「マスク」と「巾着」です

  
 どのくらいの大きさにしようか試作中です。

            

 

 

 
 夏休みの大量製作に向けて、試作中!

家政科生徒1名で、頑張って作っています。文化祭でたくさんの人に購入してもらえるように、夏休みに大量製作してます。
9月の文化祭では、家政科のことを皆さんに知ってもらえるように、展示もしていきます。
ご来場していただいた皆さんに楽しんでもらえるように準備しています。
どうぞご期待ください。ご来場お待ちしています。
〒100-1211 東京都三宅島三宅村坪田4586
電話 : 04994-6-1136 ファクシミリ : 04994-6-0551
E-mail : S1000212@section.metro.tokyo.jp