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令和3年農業科だより

(46)中学校のサトイモほり体験を行いました(11月24日(水))

中学校2年生の技術科の授業の一環でサトイモの収穫体験を行いました。このサトイモは5月に中学生の皆さんが植え付け体験を行ったものになります。自分たちで植えたサトイモを一生懸命、丁寧に収穫しました。台風等でサトイモがしっかりできているかなど不安はありましたが、1畝ほど収穫した結果は総重量が80kg越えの大収穫。収穫したサトイモは生徒の皆さんにお土産としてたくさん持って帰ってもらいました。貴重な収穫体験が行え、思い出に残る経験になったかと思います。

 

 


 

(45)シフォンケーキの製造実習を行いました(11月9日(火))

2年生の総合実習の授業において、ほうじ茶シフォンとマイヤーレモンシフォンの2種類を製造しました。原料として使用しているほうじ茶とマイヤーレモンは三宅高校の農場で栽培および生産されたもので、地産地消の取り組みを行っています。実習では、シフォンケーキのふわふわ食感を作るために、卵黄生地とメレンゲ作りを丁寧に行い、シフォンケーキ型に流してオーブンで焼き上げました。結果として、全員ふっくら焼き上げ、ほうじ茶とレモンの味を感じるるシフォンケーキができました。
 
 

 


 

(44)刈り払い機作業者安全衛生講習会に参加しました(11月6日(土))

三宅村シルバー人材センターが主催し、コマツ教習所株式会社東京センターの講師による刈り払い機作業者安全衛生講習会が実施されました。朝から夕刻まで学科5時間+実習1時間の計6時間の講習会でした。参加者30名の内、農業科生徒1名も唯一の高校生でとして大人に混ざって受講しました。最後におこなわれた確認テストも満点。無事に終了証を受領しました。

 


 
 

(43)豆腐の製造実習を行いました(11月2日(火))

2年生の総合実習の授業尾において豆腐の製造を行いました。一晩浸漬した大豆をミキサーですりつぶし、どろどろの豆の汁「呉汁」を作るところからから実習はスタートします。このどろどろにした呉汁を鍋に入れて加熱し、布にあげてから絞ることで、豆乳とおからに分けました。その豆乳ににがりを打ってタンパク質を凝固させ豆腐に仕上げました。生徒はにがりを打つ際に緊張しながらも一生懸命に製造をしました。

 

 



 

(42)茶の販売が有楽町で行われました(10月30日(土))

10月30日に東京の有楽町で生産品の販売が行われました。本校では、友好校となっている都立園芸高校に本校で製造している茶の委託販売を行ってもらいました。多くのお客様に購入していただき、誠にありがとうございました。

 



 

(41)保育園の親子遠足を実施しました(10月29日(金))

保育園の親子遠足であるサツマイモ堀を行いました。保育園との連携行事で、三宅保育園の1才~5歳までの園児と保護者が来校し、本校の畑とシルバー人材センターさんの畑で栽培されているサツマイモの収穫体験を行いました。風の強い中でしたがキリン組の園児の皆さんは農業科の生徒と一緒になりながら一生懸命サツマイモを掘り、収穫の楽しさや喜びを保護者の方々と共有していました。収穫した芋の一部は持ち帰っていただき、ご家庭で食べてもらいます。親子での良い思い出ができたかと思います。
 

 

 


(40)空港花壇を作りました(10月24日(日))

教科「人間と社会」のボランティア体験学習として1年生と2年生は三宅村商工会女性部の皆さんと一緒に秋の空港花壇の植え込みを行いました。前回は雨に降られてしまい散々。今回は曇天でしたが最後まで作業を終えることができました。今回はハボタン、キンセンカ、ルピナス、パンジー、ネモフィラ、ノースポール、ムルチコーレの7種類の花材を組み合わせたデザインですが、当日は苗が仕上がった3種類のみを定植しました。残りの4種類を植える空間を空けて仮完成です。本完成は農業科の授業で植える12月になります。

 



 

(39)JGAPの審査がありました・2日目(10月19日(火))

JGAP審査2日目がありました。本日は、青果物であるナスおよびサトイモの審査がありました。審査項目では前日と共通となる部分もありスムースに審査が進んでいきました。また、本校の自然環境を配慮した考え方を取り入れて帳票が作られている点などについて、お褒めの言葉もいただきました。今後とも、三宅高校は良い農業が維持・継続できるように学校全体で頑張っていきたいと思います。

 

 

 


(38)JGAPの審査がありました・1日目(10月18日(月))

茶のJGAP更新審査を行いました。圃場や農産品取扱い施設の様子、栽培記録の帳票等を審査してもらいました。審査員の方からGAPに関しての注意点や考え方について、助言をいただきました。また、帳票もよくまとまっており、GAPについてよく理解できている帳票の作り方をされている点などを良いポイントとして評価してていただけました。今後もより良い農業を目指し、これからもJGAPに取り組んでいきます。

 



(37)秋の空港花壇づくり(10月13日(水))

三宅村商工会女性部とのコラボ企画で始めた三宅島空港駐車場入口に設置された花壇づくり。6月に夏花壇の植え込み作業をおこないました。この夏は雨が多かったので潅水作業は1回のみ。後は雨水で草花は元気に開花し続けてくれました。先日、植え付けから4か月間が過ぎ、次の冬春に向けた花壇づくりのため、まだ開花していたので残念な気持ちもありましたが撤去をして、堆肥、肥料、石灰を散布して混和整地する作業を終えました。次の植え付け作業は10/24(日)です。



 
 


(36)正門花壇を飾ってくれていたトレニア(10月8日(金))

夏場の正門花壇を飾ってくれたトレニア、マツバボタン、クロトウガラシは先日の台風16号の海水を巻き上げた風雨による塩害もあり枯れてしまったので撤去しました。更に3つある掲示版の1つが強風により倒されてしまいました。その修繕が終わってから次の冬春花壇づくりの植え付けになる予定です。


 


 



(35)三高祭で販売を行いました(9月26日(日))

三高祭において実習で製造したマドレーヌや丸パンなやジャムなどの生産品の販売を行いました。新型コロナウイルス感染症対策のため島民の方々への販売はできませんでしたが、生徒及び保護者に向けて実施しました。販売は教員だけでなく生徒も携わり、自身が製造したものを丁寧に説明しながら行いました。多くの人に買っていただき、生徒も生産・販売する意義を感じてくれたことと思います。

 


 

(34)野菜の間引きを行いました(9月17日(金))

野菜の授業の一環で間引きを行いました。去る9月4日に体験入学があり、その際に播種を行ったコマツナなどの野菜がみるみる成長し、苗同士が過密になってきたのでのソーシャルディスタンスを保つために間引き作業を行いました。その後、追肥および中耕も行い栽培管理の基本を生徒は学びました。今後も順調な生育ができるよう生徒とともに栽培管理をしていきます。夏場の正門花壇を飾ってくれたトレニア、マツバボタン、クロトウガラシは先日の台風16号の海水を巻き上げた風雨による塩害もあり枯れてしまったので撤去しました。更に3つある掲示版の1つが強風により倒されてしまいました。その修繕が終わってから次の冬春花壇づくりの植え付けになる予定です。


 



(33)本校生徒が日本農業技術検定3級に合格しました(9月13日(月))

去る7/10(土)に行われた農林水産省・文部科学省後援による「日本農業技術検定3級」試験を農業科の生徒1名が受験をしました。本校では毎週火曜日の7時限目として全生徒を対象にした自学自習の”放課後学習”の時間を設定しています。彼はその時間に過去問題集を使って試験対策をしてきました。結果は”合格”
2学期始業式で校長先生から合格証を手渡されました。おめでとうございます! 次は2級に挑戦しますか?
 




 

(32)マーマレードの製造実習を行いました(9月7日(火))

2年生の総合実習でマーマレードの製造を行いました。原料として、本校で栽培している甘夏を用いました。夏季休業中にブルーベリージャムの製造を学んだこともあり、前回と比べ手際よく取り組むことができ生徒の成長が見られました。

 



 

(31)農業科体験入学を行いました(9月4日(土))

9月4日(土)。農業科の体験入学を実施しました。3年生8名と中学校長、3年生担任。さらに三宅支庁から教育指導主事と栄養士の方々も視察として参加してくださいました。授業の3本柱の活動を体験しました。草花分野はキンセンカの種まきとハボタン鉢の施肥作業。野菜分野では夏野菜の収穫とコマツナなどの種まき。食品分野はマドレーヌの製造を行いました。参加された中学生に農業科を理解する一助となれば幸いです。
 
 

 

 
 

(30)ブルーベリージャムの製造実習を行いました(8月30日(月))

2年生の総合実習でブルーベリージャムの製造を行いました。原料として本校で栽培し、今年の初夏に収穫し冷凍保存していたものを用いました。鍋で加熱しながら砂糖やペクチン、クエン酸を加えて煮詰め、ゼリー化が確認できたら熱いうちに一つずつ丁寧に手作業でビンに充填し、最後は加熱殺菌して仕上げました。

 

 
 


(29)トマトケチャップの製造実習を行いました(8月24日(火))

2年生の総合実習でトマトケチャップの製造を行いました。原料として、本校で栽培したイタリアントマトを用いました。トマトを鍋で加熱しながら潰し、フィニッシャーでパルプを漉し取りました。それを鍋で煮詰めてピューレに仕上げました。ピューレをさらに煮詰め、香辛料や砂糖等を加えケチャップを製造しました。
 
 

 


(28)クリ園の様子(7月21日(水))

6月終わりの週末、台風5号の日本接近がありました。過去に台風による海水を巻き上げる暴風のため温室のガラスが割れ、作物が地際からねじ切られ、塩水が掛かって葉が茶色く焼けて枯れてしまう経験をしていますので、今回もヒヤヒヤしていましたが、大きく東側に反れるコースを通ってくれたために全く被害が出なかったことは幸いでした。しかし7月2日にも強風が吹きましたが、この影響は予想外に大きく、折角ここまで成長してきていたクリの実が数多く地上に落下してしまいました。今年も豊作を期待していたので大変残念な出来事でした。


 


(27)7月の正門花壇の様子(7月19日(月))

学校正門前にある花壇に矮性の枝咲きヒマワリの花が満開に咲いている頃の写真は以前、掲載しました。青空に黄色い花はとても映えて夏のイメージにピッタリですが、ヒマワリの花は開花期が短いのが玉に瑕。7月、これから夏本番の前に咲き終わってしまいましたので、次の花種に植え替えました。今度は黒葉トウガラシ、トレニア、ニチニチソウ、マツバボタンになります。

 


 


(26)ほうじ茶の製造を行いました(7月16日(金))

7月16日(金)にほうじ茶の製造を行いました。ほうじ茶の原料として、三宅高校で栽培している「やえほ」という品種を用いました。1枚目の写真にある焙煎機に茶葉を入れ、褐色になるまで遠赤外線を利用して焙煎しました。焙煎後は2枚目の写真(右)のような茶葉の色になり、これにより香ばしい香りのほうじ茶が楽しめます。

 
 



(25)マドレーヌの大量製造を行いました(7月13日(火))

2年生の総合実習の授業において、マドレーヌ(粉末茶入り)の大量製造を行いました。今回は大量製造ということもあり、ミキサーを用いて手際よく原料を混合し、生地を作りました。出来上がった生地は手際よくマドレーヌの型に流し込み、オーブンで焼き上げました。
 

 

 



(24)ナスとピーマンの収穫を行いました(7月9日(金))

2年生の野菜の授業においてナスとピーマンの収穫を行いました。ナス・ピーマンともに強い日差しの中でぐんぐん成長しており、たくさん収穫することができました。収穫したものは自宅に持ち帰り食べることで実習での成果をより体験できたのではないかと思っています。

 

 



(23)サツマイモ&サトイモの成長の様子 その2(6月29日(火))

今月のサツマイモとサトイモの成長の様子です。サツマイモは授業の一環で除草を行いました。つるや葉も大きく成長しており、どんどん大きくなっております。サトイモは、今月の初めに追肥と土寄せを行いました。その成果もあって4枚目の写真(6月下旬撮影)のように大きな葉をつけて立派に育ってきました。収穫まではまだ先ですが成長が楽しみです。

 

 



(22)ズッキーニの収穫&カボチャの生育の様子(6月29日(火))

三宅高では農業科の生徒だけでなく、選択授業科目として普通科2、3年生向けに農業科目を設置しています。
普通科2年生ではカボチャとズッキーニなどの夏野菜を栽培しています。カボチャは小ヅル3本仕立てにしましたが、少し葉が過繁茂状態になってしまいました。丸型の実をつける3品種のズッキーニ株はたいへん良好に育ち、ただいま収穫期を迎えています。イエロー、ブラック、ホワイトの丸い実が取れています。

 



(21)ハンマーモアの乗用練習を行いました(6月24日(木))

梅雨時、気温も高くなり雑草が繁茂する季節です。放置しているとは校内圃場は一面雑草に覆われてしまいます。ハンマーナイフモアという乗用型の除草目的の農耕車を所有しています。生徒たちは前回、この車輛の乗用練習をしました。ハンドル操作は簡単。キャタピラー駆動でゆっくり動くので、速度と前進、後進、左折、右折の操作にもすぐに慣れて一人で運転できるようになりました。そして今回は安全第一に、塵埃から顔と頭部を守るフェイスシールド付き作業ヘルメットを着用して教員が隣に伴走しながら実際に圃場で除草作業を体験しました。

 



(20)紅茶の手もみ製造を行いました(6月22日(火))

2年生の総合実習で、紅茶の手揉み製造を行いました。紅茶の材料として、二番茶として栽培した「やえほ」を用いました。紅茶にするには、まず生葉を萎凋(葉をしおらせる)させ、その後、葉を加圧しながら揉み込みます。揉み込んだ葉は袋に入れて発酵させます。発酵止めとして乾燥機で葉を乾燥させました。また、はさみ摘みによる摘採の方法を体験し、手揉みについて学習しました。

 

 




(19)花壇のヒマワリがきれいに咲いてます(6月22日(火))

例年より遅く関東も梅雨入りしました。ほどよい降雨もあって校内7か所につくった夏花壇には鉢苗から地植えにされて無事に活着した、いろいろな春まき一年草が順調に成長しています。ちょうど今は枝咲きミニヒマワリが他の花よりも一足早く最盛期を迎えて満開状態になっています。

 


(18)二番茶の製造を行いました(6月18日(金))

二番茶にあたる芽を摘採しました。今回は「やえほ」を摘採し、製茶を行いました。二番茶も一番茶の時と同様に乗用型茶摘採機で摘採し、摘採機が大活躍してくれ作業効率が格段に上がっております。

 



(17)取り木の実習を行いました(6月18日(金))

2年生の草花の授業で斑入りゴムの木を教材に栄養繁殖法のひとつである”取り木”実習を行いました。
切り出しナイフで茎の木質部が見えるまで皮を環状に剥離して、そこにミズゴケを巻いて包む方法です。教員が手本を見せてから 生徒たちは1人で3本の取り木を行いました。コツを掴むと上手に作業ができました。

 



(16)ジャガイモ・トマトの収穫を行いました(6月15日(火))

 

野菜の授業において、ジャガイモとトマトの収穫を行いました。ジャガイモは、キタアカリ・ノーザンルビー・メークインの3種類を栽培しており、今年はかなりの収量がありました。トマトは、水耕温室で栽培している大玉・中玉・ミニトマト+黄色いトマトを1つ1つ丁寧に収穫しました。収穫したものの一部は実際に持って帰り感想をレポートに書きます。生徒は授業の中で栽培してきたものが収穫でき、栽培管理の大切さを肌で体感してくれたと思います。

 

 




(15)丸パンの製造を行いました(6月15日(火))

2年生の総合実習で、「丸パン」の製造を行いました。原料の計量からパン生地づくりを開始し、生地を丁寧に捏ね、一次発酵を行いました。発酵後、生地を小さく丸めて整形し、二次発酵を行いました。発酵後、オーブンでふっくら焼き上げ製品として完成しました。焼きあがった丸パンは放課後に校内で販売を行い好評でした。

 

 

 


(14)クリの追肥作業を行いました(6月10日(木))

農場にはクリ園があります。2019年は収穫前9月上旬に台風のため落果してしまい収穫できず。2020年は豊作でした。クリ栽培には年3回の施肥作業を行います。冬場2月の寒肥は春の芽出しが目的。5月中旬から開花が始まり、受粉が終わった雄花が樹幹下に大量に落下しています。結実に成功した雌花は1cm程に膨らんできました。6月になったので実を充実させることが目的の夏肥施肥の実習を行いました。樹冠の先端に沿って同心円に肥料を撒いて管理機で耕うんして土と混和しました。

 



(13)パッションフルーツの栽培管理を行いました(6月4日(金))

三宅高校では島内のパッションフルーツ農家に苗を分けてもらい、指導を受けて始めたパッションフルーツ栽培を行っています。昨年は欲張って密植気味にしてしまい、栽培棚の上には葉ばかりが茂り、夏場の途中から花も咲かなくなりした。原因は亜熱帯植物でありながら気温30℃以上の高温期になると開花しなくなる生理現象でした。昨年度の反省を踏まえ、今年は苗数を半分にして定植時期を早めた結果、現在、蔓の伸びと開花のバランスが良い状態で成長を続けています。実習で人工授粉を体験しました。効果は抜群で見事に結実しています。

 



(12)小学校で出前授業を行いました(6月4日(金))

三宅小学校にて2年生の生活科「ぐんぐん育て、私の野菜」の一環として農業科の教員による出前授業を行いました。授業では小学校で育てているミニトマトなどの夏野菜の育て方のアドバイスや栽培・観察する中で生じる疑問・質問に答えました。子どもたちは4月のサツマイモの植え付け体験の影響もあり、野菜や花などに非常に興味・関心を持っているようで、次々と良い質問が出てきました。本日の授業で教えたことを今後の栽培で実践してもらい、良い野菜が収穫できることを期待しています。

  



(11)サツマイモ&サトイモの成長の様子 その1(5月31日(月))

4月に小学生とともに植えたサツマイモと5月に中学生とともに植えたサトイモの成長の様子です。サツマイモはしっかり根を張り、ぐんぐんと葉も成長してきています。サトイモは、芽が出て葉も大きく成長しています。6月は三宅高校の生徒とともにサツマイモの除草やサトイモの追肥や土寄せなどの栽培管理を行う予定です。

 

   



(10)マドレーヌの製造を行いました(5月18日(火))

5月18日(火)の2年生総合実習の授業において、「マドレーヌ」の製造を行いました。泡立て器やゴムベラなどの慣れない器具を使いながらバター、鶏卵、グラニュー糖、ハチミツなどの原料をしっかり混ぜました。その後、混ぜ合わせた生地を型に流し込みオーブンでふっくら美味しく焼き上げ、完成することができました。

 

 
 


(9)夏花壇の苗の準備を行いました(5月13日(木))

東京都教育委員会の設定科目「人間と社会」。今年は1年生と2年生が同時に履修をしています。その中の単元にボランティア活動があります。三宅村商工会女性部との共同制作で三宅島空港の駐車場入口に年2回、花壇をつくることになりました。4月上旬にヒマワリとマリーゴールドの種まきをして、発芽も良好。鉢上げも済んで順調に成長中。だんだんと大きくなり苗ケースの中で窮屈になってきたので、鉢苗の間隔を広げる実習をおこないました。花壇の植え付けまで3週間ほど。この期間に更に大きく育つでしょう。

 



(8)夏花壇の植え付け準備を行いました(5月11日(火))

GWも終わり、気温も上がり初夏の様相です。冬から春にかけて校内5カ所の花壇を賑わせていたハボタン、キンセンカ、ネモフィラ、アグロステンマ、ノースポール、ムルチコーレなどの秋まき1年草が開花期を終えて枯れたので花壇の片付けをしました。跡地には次の植え付け準備として堆肥、石灰、肥料を加えて耕耘、整地した後、6月から夏花壇づくりの実習に入ります。その花壇を飾る草花はタネから育て、いま鉢上げの最盛期になっています。どんな夏花壇になるか、ご期待ください。

 



(7)一番茶後の整枝を行いました(5月6日(木)、7日(金)

5月6日(木)、7日(金)に乗用型茶摘採機でやぶきた、さやまかおり、やえほの一番茶後の整枝を行いました。整枝は茶株面をきれいにそろえる作業のことで、これを行うことで新芽が一斉に伸ばせることができます。今後は、ここで伸びた新芽を用いて、6月に二番茶を製造する予定です。写真は、整枝の様子や整枝前後の様子になります。


 

 



(6)三宅中学校サトイモ植え付け体験(5月7日(金)

三宅中学校2年生の皆さんが技術の授業の一環としてサトイモの植え付け体験に来てくださいました。中学生の皆さんは、三宅高校の先生や農業科の先輩方に教わりつつ、一つ一つ丁寧かつ手際もよく、しっかりと植え付けを行いました。普段はなかなか来る機会のない高校の雰囲気も知ることができ、良い体験になったと思います。このサトイモについては冬に収穫体験を行う予定です。サトイモの成長の様子は御覧の農業科だよりでお知らせしていきますので見ていただければと思います。

 

 



(5)茶摘みと製茶を行いました(4月15日(木)~4月25日(日)

4月15日(木)、16日(金)に乗用型茶摘採機でやぶきた、さやまかおり、やえほの茶摘みを行いました。昨年度まで、本校では可搬式摘採機を用いて3人で作業していましたが、この乗用型茶摘採機により1人でも作業ができ、品質や作業効率が格段にあがりました。
摘んだチャは水分をおよそ80%含んでいるため、保存することやおいしく飲むことができません。そこで、一時的に保存できるようにするために水分を少なくし荒茶に加工しました。
4月20日(火)、21日(水)にその荒茶を製品となる仕上げ茶に加工しました。荒茶は本茶、粉、茎などが混じり合って不均一なうえ、水分が多く長期的に保存はでません。そこで、ふるいにかけ形をそろえ、お茶らしい香りを出すために火入れ乾燥をして、形状が美しく保存性が高いお茶を作る仕上げ加工を行いました。
その後、仕上げ茶はアルミの袋に包装し密封し製品として完成します。これで、約1年美味しくお茶を飲むことができます。

 
 

                       乗用型茶摘採機による茶摘み                 茶摘みした生葉

  
     
        荒茶にする工程の様子                  仕上げ茶に加工する工程の様子
 

        生葉から加工された荒茶                荒茶から加工された仕上げ茶     
 

         完成した製品(袋ver)                    完成した製品(缶ver)

 

(4)三宅小学校サツマイモ植え付け体験(4月20日(火))

三宅小学校の2年生の皆さんが生活科の授業の一環としてサツマイモの植え付け体験に来てくださいました。児童たちは、三宅高校の先生や農業科の先輩方に教わりつつ、楽しみながらも真剣に自分の区画に植え付けを行いました。このサツマイモについては秋に収穫体験を行う予定です。サツマイモの成長の様子は御覧の農業科だよりでお知らせしていきますので見ていただければと思います。

 

 



(3)チャのJGAP維持審査がありました(4月16日(金))

4月16日(金)にチャのJGAPの維持審査がありました。実際の茶葉の収穫、製品を作る工場が稼働している様子、栽培記録の帳票等を審査員の方に見ていただきました。今回の審査結果は6月上旬に通知が来る予定です。農業科一同、良い農業を目指してこれからもJGAPに取り組んでいきますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

 


(2)空港花壇用をつくりました (4月14日(水))

今年度から三宅村商工会女性部と三宅高校の共同企画として三宅島空港入口の花壇を制作する活動を始めることになりました。本格的には6月からですが、まずは練習としてお試し花壇をつくってみました。農業科で育てた草花を島民、来島者の皆さまに見ていただく、良い機会であると捉えています。ぜひ、空港にお立ち寄りの際はご覧になっていただければと思います。

 

 


(1)空港花壇用の種まきを行いました (4月9日(金)、4月13日(火))

令和3年度、三宅高校が実施する東京都教育委員会が設定する科目「人間と社会」のボランティア体験は三宅村商工会女性部と共同で三宅島空港の入口に花壇を制作する活動になりました。
4/9(金)第1回目の 授業では商工会女性部長が来校され、生徒達の前で高校生と一緒に花壇づくりボランテイア活動をおこなう意義を情熱的な言葉で熱く語ってくださいました。それを受けて4/13(火)第2回目では早速、夏の花壇用の苗づくりのために皆で花の種まきをおこないました。

 

 

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