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平成30年度 農業科だより

(12)5月18日(金)

 本日の農業科1年生「農業と環境」の実習は、(1)「1学期中間考査対策」と(2)「春まき一年草の鉢上げ」を行いました。
 (1)「1学期中間考査対として、「農業の役割」や「環境保全」などを学びしました。
 (2)「春まき一年草の鉢上げ」では、サルビアの鉢上げを行いました。
播種後1か月経過した春まき一年草を観察しながら、丁寧に鉢上げ作業をしていました。
   

   

 


(11)5月17日(木)

 本日の農業科3年生「草花」の実習は、(1)「1学期中間考査対策」と(2)「春まき一年草の鉢上げ」を行いました。
 (1)「1学期中間考査対策」では、事前に渡した課題プリントをもとに、今までの実習の振り返りをしながら知識の確認をしました。
 (2)「春まき一年草の鉢上げ」では、マリーゴールド、ペチュニアを中心に鉢上げを行いました。
マリーゴールドとペチュニアは4月12日(木)の草花実習で播種を行い、約1か月を過ぎた状態を観察することができました。
 今回も生徒たちは手際よく作業に取り組み、最後もきれいに片づけまで行っていました。
   

   

 


(10)5月11日(金)

 本日の農業科1年生「農業と環境」の実習内容は、「環境調査」として「タンポポの植生調査」を行いました。
まずは、教科書で「環境調査」の目的などを理解し、日本学校農業クラブ連盟の「環境調査(タンポポ調査~在来タンポポを探そう)」を実施しました。
調査書をもとにタンポポの生育環境などを観察し、記録用紙に記載しました。
生徒はタンポポの特徴を良く把握した様子で、一所懸命に調査を行っておりました。
   

   


 


(9)5月10日(木)

 本日の農業科3年生「草花」の実習内容は、「春まき草花用の鉢上げ用土の制作」を行いました。
 連休後の草花実習でしたが、生徒たちは丁寧に作業をしていました。
今回、播種した品種はトレニア、ジニア(ヒャクニチソウ)、ケイトウの3品種を行いました。
タネの大きさが小さく、播種するのに苦労しましたが、生徒たちは最後まで集中して取り組んでいました。
   

   



(8)5月7日(月)
平成30年5月7日に、昨年度に引き続いて三宅中学2年生を対象に里芋の植え付け体験を行いました。
今年度は昨年度体験をおこなった中学1年生が本校農場において、広い畑を利用した里芋の植え付けをする予定でしたがあいにく天候に恵まれず、植え付け体験をおこなうことが出来ませんでした。

ですが内容を変更して本校ファイロンハウス内でマリーゴールドの栽培体験と農場見学を実施しました。農業科3年生の先輩も指導を快く引き受けてくれ、丁寧に播種のコツなどを教えていました。さらに農場見学では自分の体験を交えて話してくれました。
次回は年末のサトイモ収穫体験です。みなさんがたくさん取れるよう、しっかり管理していこうと思います♪

  

  


(7)4月27日(金)

 本日の農業科1年生「農業と環境」環境分野に授業は、昨日の「総合実習(放課後実習)」の続きで「鉢上げ用土の制作」を行いました。
今回は慣れた様子でテンポよく行うことができ、全部で1,000鉢以上も制作することができました。
実習での技術を吸収するのが早く、驚きました。
 最後は農業機械操作として「ホイールローダ」を使用し、生徒自らが制作した鉢上げポットを運搬しました。
初めての農業機械の操作に緊張した様子で、慎重に集中して取り組んでいました。
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(6)4月26日(木)「総合実習(放課後実習)」

 本日より農業科の「総合実習(放課後実習)」が始まりました。
この授業は三宅高校 農業科3分野(「草花」、「野菜」、「食品製造」)の特色を生かした授業(実習)を行っています。
 今日は農業科3年生「草花」実習の続き
、「春まき草花用の鉢上げ用土の制作」をみんなで行いました。
3年生たちは先輩として後輩の1年生へ、手本となるよう「作業手順」や「ポイント」を教えていました。
 授業の終了時間が過ぎても、最後まで生徒が自主的に取り組んでくれたことに感動しました。
   

   

 


(5)4月26日(木)

 本日の農業科3年生「草花」の実習内容は、「春まき草花用の鉢上げ用土の制作」を行いました。
 1学期が始まってから行っている「春まき草花の播種」の種たちも芽を出し始めたものもあり、次の連休後には「鉢上げ」を行えそうです。
そのため、今から鉢上げに使用する用土の確保をして、備えるのが目的です。
3年生は手慣れた様子で鉢上げを行っておりました。
また、今回の実習から導入した農業機械の「蒸気土壌消毒機」を使用し、鉢上げ用土を約100℃の蒸気にあてることで雑草の種や病原菌・線虫などを死滅させる効果があります。
その知識を得ながら、生徒たちは手際よく実習に取り組んでおりました。
   

   

   

 

(4)4月20日(金)

 本日の農業科1年生「農業と環境」環境分野の実習内容は、「春まき草花の播種(種まき)」を行いました。
新しい実習着を身に着けて、ヒマワリとニチニチソウの種を播きました。
最初から最後まで一つ一つの手順を丁寧に行っており、まじめに集中して取り組んでいたのが印象的でした。
また、その様子を見ていた三宅高校の校長先生も、まじめに取り組む生徒の姿に感動していました。
   

   

 


(3)4月19日(木)

 本日の農業科3年生「草花」実習は、先週に引き続き(1)「春まき草花の播種(種まき)」と(2)「パッションフルーツの観察と管理」を行いました。
気温も20℃近く暑さが気になるので、木陰での播種作業になりました。

生徒たちは手慣れた様子でサルビア、センニチコウなどの播種に取り組み、その後はパッションフルーツの観察や管理を行うことができました。

   

   
 


(2)4月13日(金)

 本日より平成30年度 第1回目の農業科1年生「農業と環境」環境分野の授業が始まりました。
 
 本日の内容は、(1)農業科教員紹介、(2)実習における安全対策、(3)農場案内、(4)「農業と環境」環境分野の授業について、(5)日本学校農業クラブ連盟について行いました。
生徒は緊張した面持ちでしたが、一所懸命に説明を聞いてメモを書く姿勢に農業教育の期待を強く感じました。
   

   


 

(1)4月12日(木)

 本日より平成30年度 第1回目の農業科3年生「草花」実習が始まりました。
昨年度に引き続き、今年度の農業科3年生は週に2時間の「草花」実習です。
 
 本日の実習内容は、(1)「春まき草花の播種(種まき)」と(2)「パッションフルーツの観察と管理」を行いました。
 
 (1)「春まき草花の播種(種まき)」では、ペチュニア、マリーゴールド、アリッサムとアスターの4種類をセルトレーに播種しました。
久しぶりの実習でしたが生徒たちは手際よく取り組んでいたため、3年生としての実力を発揮していました。
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2)「パッションフルーツの観察と管理」は、昨年度から取り組んでいる実習内容です。
生徒一人ひとりが責任をもって、「パッションフルーツの観察と管理」に取り組んでいます。
開花したパッションフルーツがあったので、生徒たちは人工受粉を体験することができました。
   

   

   



 

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